しぬかとおもった
◆こんにちは!自分史.JPの管理人です◆
しにかけたおはなし。
父の趣味により、お盆となればキャンプが恒例行事でした。兄弟、いとこたちと叔父伯母も交えて、大人数でにぎやかに。これは奈良の十津川だと思います。
にこやかに遊んでますが、このあとしのびよる魔の手(=父)により、ボートがひっくり返されます!冗談のつもりだったそうですが、なんてことするの・・・
川岸にいた母の話によると、「そのまま見事に50メートルくらい下流に流されていってん。危なかったわー」とのこと。ちゃんと見ててよ。
写真の右端に移っている叔父がダッシュで追いついてくれたおかげで存命です。子供の川遊びは危険ですよ、みなさん。
よほど怖い思いをしたらしく、「もうおとーさんとはくちきけへん」とキャンプ中すねていたそうです。あまり覚えてはいませんが、大きくなってからも水泳は得意ではありません。
誰しも一度くらい九死に一生、という経験があるかもしれませんね。
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