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ヒロユキさんの自分史(2010年)

世の中の出来事

2010年(41歳)

  • 自分について(9月3日)

    現在うつ病により長期療養中のヒロユキです。毎日大量の薬を飲んでいて、まるで重病人のようですが肉体的には健康です。基本的に対人恐怖症の私には学校や職場などには居場所がなくて自分の殻に閉じこもってしまい、うつ病を発症してしまいました。今は薬のお陰か漠然とした不安感が減じてきつつあるので、そろそろ軽い仕事などやってみようかな、なんて事も考えたり。とりあえずこういった文章入力などで小手調べといこうかなと考えています。過去に対して思い出があるわけではないので、ちょっとしたエッセイなどを書き綴っていきますので、読む人も気軽な気持ちで読んでください。

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  • 恋愛シミュレーションゲームについて その1(9月4日)

    ひきこもりがちな私にとって心の支えになってくれたのが恋愛シミュレーションゲームでした。なかでも本当に生き甲斐といっても良いほど思い入れの強い作品は「To heart」でした。学生時代ろくな思い出のない私にとっては青春時代の仮想体験をしているようで、連日深夜までプレイしていたのが思い出されます。マルチや神岸あかりといった美少女たちとの甘酸っぱい恋の物語は荒んだ私の心を癒し、うつで自殺願望が出てきた時にも、それを抑えてしまうほどフォースに溢れた作品と成り得たのです。今でも主題歌の「Feeling heart]を聴くと甘酸っぱい思いが胸に去来します。興味のある方はぜひ一度プレイしてみてください。


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  • 恋愛シミュレーションゲームについて その2(9月5日)

    「To heart」が自分にとって一番なのですが、その他のお勧めとしてはKeyの「KANON」「AIR」「CLANNAD」あります。プレイすれば誰でも感動のあまり涙を流すことは必定。かくゆう私もボロボロ泣いた一人です。恋愛シミュレーション、いわゆる美少女ゲームを敬遠する人もあるかと思いますが、この三作品は大人がプレイしても楽しめる作品です。いわゆる「萌え」の要素よりも物語性が重視されているため、すぐれたドラマや映画のように楽しむ事ができるのです。ぜひ一度だまされたと思って(だましませんが)プレイしてみてください。ウィンドウズ版、プレステ2で販売中です。

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  • 妖怪について(9月6日)

    私が初めて妖怪に接した(?)のは水木しげる氏の日本妖怪図鑑でした。子供のころはそんな化け物のことは恐ろしくて、怖いもの見たさで妖怪たちと接していたものです。アニメももちろん見ていました。しかしゲゲゲの鬼太郎は再アニメ化するほど、どんどん絵柄が可愛くなっていきますね。最新作では猫娘がほとんどヒロイン化しているのには驚きました。原作の猫娘とはもはや似ても似つきません。ところで、そうしたコミックやアニメには登場しない妖怪もたくさんいますが、水木先生は全部覚えておられるのでしょうかね? 作家の京極夏彦氏なら全部覚えていそうですが。私も日本妖怪大全、日本妖怪大鑑などで勉強中です(嘘)。

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  • 怪談について(9月7日)

    夏はやっぱり怪談ですね。私自身は霊感など皆無の人間ですが、怪談を読んだり心霊写真を見たりするのは好きです。怪談といえばまずは「新耳袋」は外せないでしょう。私も初めて読み始めたときは怖くて丸々一冊読み切る度胸はありませんでした。他の怪談本ではそんなことはないのに、「新耳袋」はなぜか格別な恐怖感を感じさせてくれる本でした。ところで霊感は無い私ですが、夜眠っているときに突然棚の上の目覚まし時計が落っこちたり、誰かが耳元で呻いているような声を聞いたりした経験はあります。それが霊なのかどうかわかりませんが結構ビビってしまい、ぎゅっと目をつむって寝たふりをしたものです。あなたにもそんな経験、ありませんか?

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  • 必殺シリーズについて(9月8日)

    私が必殺を初めて見たのは「仕事人3」くらいからで、あまり偉そうに語ることもできませんが、とにかく格好良かったですね~。中村主水、かんざしの秀、三味線屋の勇次、華麗な殺し技は芸術的とさえいえます。ところで「必殺2009」はなんだかジャニーズ勢が頑張って殺し屋を演じていて微笑ましくあります。重厚さには欠けますが現代の若者に時代劇の面白さをアピールするには良い作戦かもしれません。そして「必殺2010」。冒頭の中村一家の突然の引っ越しに胸が熱くなりました。もうあの中村主水の雄姿は永遠に見れなくなったかと思うと目頭も熱くなりました。藤田まことさん、長い間お疲れ様でした。ご冥福をお祈りいたします。

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  • ブルーハーツについて(9月10日)

    私は若いころはロック少年でして、パンクやへヴィメタルを毎日熱心に聴いていたものです。その中でもブルーハーツは特別なバンドの一つでした。「リンダリンダ」や「人にやさしく」など朴訥で飾り気のない歌詞には大いに共感したものです。一言でいえば人生の応援歌みたいな感じで、落ち込んだりした時には多いに励みになったものです。彼らの視点は上から物事を俯瞰するのではなく、常に底辺にいるような私のような人間と同じ視点で見ていたからなのでしょうね。だからこそ多くの若者の共感を得て支持されたのでしょう。現在はベスト盤がかろうじて手に入るかどうかと現状ですが、中古屋などに置いている可能性もあるので、興味を持った方は探してみてください。

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2010年(平成22年)

  • 1月4日

    ドバイに世界一の超高層ビル、ブルジュ・ハリファがオープン。

  • 5月1日

    上海国際博覧会が中国上海の上海世博園で開催(10月31日まで)。

  • 7月17日

    15歳未満の子供の臓器移植を可能とした臓器移植法(2009年改正)が施行。

  • 出典:『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
    更新日:2012年4月16日