さちこさんが最近登録した自分史(更新順)
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さようなら、夢の超特急。ありがとう、O系新幹線。(2008年10月16日|24歳)
O系新幹線が平成20年11月30日に44年の歴史に幕を下ろします。
あったかいようなさびしいような、そんなオレンジ色が一際目を引くデザインの電車の中刷り広告を見て知りました。
一度しか乗ったことはありませんが、本当に夢の超特急だったと私の祖母は言っています。
スペシャルサイトができていますので、一度ご覧になられてはいかがでしょうか。
【ありがとう0系新幹線 スペシャルサイト】
http://www.jr-odekake.net/navi/shinkansen/0kei/special/enter.html更新日:2008年10月16日|コメントする(0)
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比叡山へ(2008年8月14日|24歳)
比叡山に日帰りでライトアップを見に行きました。
その日、延暦寺ではライトアップがおこなわれていました。
光がないところで光を当てられたものは、お寺も木もふだんよりもっと魅力的に見えて。
日本の繊細さと、規則ただしさ、躍動感に思わずため息。
全部が絵になる。
建物も、枯山水も、階段も、木も、そしてお経も。
もう一度訪れたいと思うと同時に、日本に生まれてよかったと、
日本の文化に触れることができてよかったと
心から感じました。更新日:2008年10月7日|コメントする(0)
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だんじり祭り(2006年10月7日|22歳)
生まれて初めて泉大津市のだんじり祭りを見に行った。
地元にもだんじりはあるけど、泉大津には「カチアイ」するだんじりがあるという。
噂には聞いていたけど、自分の地域が一番と思っていたら、それまでは興味を持っていなかった。
「カチアイ」とは止まっているだんじりにめがけて、曳き手がもう一台のだんじりを全速力でぶつけにいくという本当に「カチアワセル」といったもの。
笛の合図とともに緊張感がその一帯を包み込む。
何トンもある木の塊にもう一台の木の塊がぶつかる。
ぶつかる瞬間の。
あの一瞬の迫力とぶつかる音は本当に息をのみます。
そして大きな音が響いた次の瞬間、曳き手も観客も一斉に歓声をあげて、
湧き上がる。
岸和田には岸和田のやり方。
私の地域には私の地域のやり方。
そして泉大津には泉大津のやり方。
その地域にはその地域のやり方がある。
それでいい。
それだからいい。
これからも子供、若者、年配の方。
それぞれがそれぞれの役割を果たしながら、
どうかこれからもずっと
この伝統行事を受け継いでいってほしいと思う。
年に一回の秋の豊作を願って始まったとされるだんじり祭り。
金木犀の匂いが漂うころが大好きです。更新日:2008年10月16日|コメントする(0)
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誕生(1984年7月19日|0歳)
この日、大阪の愛前橋病院で生まれました。
第一子で、女の子だったので、父親が大変喜んでいたそうです。
最近知ったのですが、父親がこの日の新聞を大事に取っておいてくれていました。
とても厳しい父親ですが、そういう面も持ち合わせていることを知って、
とてもうれしかったです。更新日:2008年10月15日|コメントする(0)
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小学校入学式(1990年4月6日|6歳)
祖母に買ってもらったランドセルを背負って、小学校の門をくぐりました。
小学校は歩いて3分くらいのところにあったので、よく遊びにいっていましたが、
教室に初めて入ったときは、少し大人になった気がして嬉しかったことを覚えています。
私の代では1学年に3クラスずつあり、友達もたくさんできました。
6年間の思い出が詰まった校舎は、今も当時のまま。
校庭は遊具の種類が変わったものの、毎年セミ採りをした大きな木もあり、先日訪問した時には何とも言えない懐かしさそこにはありました。更新日:2008年9月25日|コメントする(0)






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